ホーム お客様の声一覧 お客様の声140711

神奈川県 S様   投稿日:2014年7月11日

あすかの恵みお客様の声 知人より紹介されて毎日飲み続けて10年近くになります
腰の痛みもすっかり良くなり
感謝をしております
ありがとうございます
(頂いた原文のままご紹介しております)
担当者からのお礼
嬉しいお声、ありがとうございます!
毎日飲み続けて10年近く、つまり約3600日も【あすかの恵み】をご愛飲頂いているのですね。
飲み始めたきっかけがお知り合いからのご紹介というのも嬉しいです。
【あすかの恵み】のご愛飲者の方はS様のようにご紹介で飲み始められる方も多く、有り難い事に口コミで広まっています。
ご紹介頂いたからといって何か特典をご用意しているわけではないので、心から【あすかの恵み】を信頼して下さっている証しだと自負しております。
これからも皆様の人生にさりげなく寄り添いながら、大切な方に紹介したいと思える製品をお届けできるよう企業努力を重ねて参ります。
 
S様がお困りだったように、腰の痛みでお悩みの方は大勢いらっしゃいます。
腰痛は老化現象だから仕方ないと放っておくと、腰だけでなく足まで痛み広がり痺れを感じるほどになります。
そうなると行動範囲が大幅に狭まり、寝たきり状態に繋がる可能性もあります。
 
このように、日常生活はもちろん人生にまで影響してしまう腰痛。痛みが出ないように予防して、既にある痛みは緩和するよう積極的な心がけが大切です。
 
50歳以降で見られる腰痛の多くを、正式には変形性腰椎症と呼びます。
これは人間が二足歩行で上半身の体重が垂直方向にかかるため、腰の骨や筋肉への負担が大きい事がそもそもの原因です。
しかし、若い頃は感じない腰の痛み、なぜ中高年になると起こるのでしょうか?
 
人間の背骨は椎骨という骨が連なって出来ています。椎骨の間には椎間板があり、その椎間板がクッションの役割を果たして背骨の動きをスムーズにし、負担を和らげる働きをしています。
椎間板の中には、線維輪という軟骨の層がありその中心にゼリー状の髄核があります。この線維輪と髄核が充分に水分を保持しているとクッション性が保たれ、背骨を動かした時の衝撃を吸収してくれるので痛みを感じる事はありません。
ところが、加齢によりこの水分が減少し弾力を失うと椎間板と椎間板の間が狭くなります。すると椎骨の一部が硬くなって骨棘というトゲのようなものをつくり、神経を圧迫します。
これが変形性腰椎症の原因です。
 
このことから変形性腰椎症の予防には、椎間板の乾燥を防ぎ水分を保つ事が効果的と言う事がわかります。
椎間板は軟骨組織なので、軟骨成分であるコラーゲン、グルコサミン、ヒアルロン酸をサプリメントなどで補い、椎間板と椎骨の健康を保つ事が大切です。
 
ただし、腰が痛いと思っていても実は他の病気の症状として腰痛を感じている場合もあります。腰痛を感じた場合は我慢や無理をなさらず、まずは医療機関で診断を受けましょう。