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鹿児島県 I様   投稿日:2014年7月22日

あすかの恵みご感想 自分ではまだ大丈夫と思っていても体は確実にあちこちに故障がでてきます。 それでも元気に、そしてきれいに年を重ねて行こうと思っています。
(頂いた原文のままご紹介しております)
担当者からのお礼
I様、お声を送って頂きありがとうございました。
いつまでも元気で美しく過ごしたい、女性にとって是非叶えたい想いですね。I様がそのようにお年を重ねられるよう、【あすかの恵み】がお役に立てる事を願っています。
 
I様がおっしゃるように、ご自分ではまだ若いつもりでも思わぬ時に「老化」を感じるものです。
いつの間にか肌にシミができていた、よく転ぶようになった、疲れが取れにくくなった・・・ふとした瞬間に感じる老化。
このようにご自身が異変に気付いた時、体の中ではすでに老化が進んでいます。
 
人間の体は60兆個もの細胞で出来ており、それぞれが様々な働きをすることで人間としての活動が成り立っています。
その細胞の中でも、体中に存在するのがコラーゲンです。コラーゲンといえば肌というイメージが強いですが、実は骨や血管を構成する成分でもあります。
このコラーゲン、毎日生成されると同時に古いものは老廃物として排出されていきます。
ところが年々作られる量が少なくなる上に古くなったコラーゲンが排出されにくくなります。そうなるとコラーゲンの代謝が一層悪くなるので体中のコラーゲンが不足して様々な弊害が生まれます。肌のハリがなくなる、骨密度が低下する、関節の軟骨が減る、このような老化現象もコラーゲンの不足が原因なのです。
 
では、コラーゲンはなぜ生成されにくくなるのでしょうか。それはコラーゲンの老化架橋が大きく関係しています。
コラーゲンはお互いに橋を架け合うようにコラーゲン線維を張り巡らせていて、これをコラーゲン架橋と言います。そうしてコラーゲン線維が絡み合う事で細胞をバネのよう支え弾力を保っています。
しかし、紫外線や外部からの刺激でコラーゲンがダメージを受けると、元々あったコラーゲン架橋とは別に余分な橋を作るようになります。この余分な橋を老化架橋と呼びます。
この老化架橋が進む頃には新陳代謝機能も衰えているので、その不要な架橋が排出できずに体内にとどまる事になります。
このように不要な架橋が細胞内にたくさん存在すると、水分の居場所がなくなり、コラーゲン線維が多すぎて硬い細胞になってしまいます。
 
また、余分な架橋はコラーゲン製造工場である線維芽細胞の機能を低下させるという研究結果も明らかになっています。
 
このように、一つのことがきっかけでどんどん老化の悪循環に陥ります。つまり老化速度が早まるのです。
ですから、老化が始まる前から充分なケアをする事が大切です。
コラーゲンのように年々減ってしまう成分をきちんと補う事も対策の一つとなります。