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大阪府 炭火焼Y様   投稿日:2014年10月1日

“歌舞伎ウコンお客様の声

買いやすい価格でお客さんもたのみやすいです。
同時にお酒の注目も増えてます。
ウコンミニパウチ20枚お願いします。
(頂いた原文のままご紹介しております)
担当者からのお礼
嬉しいお声、ありがとうございます!
ウコンを飲んで明日に備える、というお話を良く伺いますが、ウコンを飲むからお酒の量を増やせる、というのも一つの考え方ですね。
これからの季節、お酒を飲まれるお客様も増えてくると思いますので、歌舞伎ウコンが役立ちましたら幸いです。
 
このように、ウコンと言えばお酒を飲む方の味方というイメージがありますが、どうしてウコンがそのような存在になったのでしょうか。
 
ウコンはショウガ科の植物で、アジア、アフリカ、中南米の高温多湿な地域で広く自生しています。インドでは紀元前から栽培されていたそうで、日本へは中国から琉球王朝へ伝来し現在は沖縄や鹿児島で栽培されています。
琉球王朝では着物の染料や食品の着色料として重宝されていましたが、民間での栽培は許可されていなかった事からも貴重な植物として扱われていた事がわかります。
その後徐々に広まっていき、江戸時代には庶民の生活にも広く普及しました。
 
具体的には、ウコンの根茎に含まれるクルクミンが黄色い色素で独特の味がする事から、食べ物の着色料や香辛料として用いられました。
また、クルクミンは肝臓の働きを助ける生薬としても昔から重宝されており、根茎を薄くスライスして乾燥させたものを粉々にして食したり、煮出してお茶として飲んだりしていました。
このように、食や医薬との関係が非常に深い植物と言えます。
 
現在でも、たくわんの着色に、カレーの香辛料に、肝機能を増進させる目的など様々な場面で用いられています。
近年は、ウコンを使用したドリンク剤やサプリメントが飲酒前後に役立つものとして沢山発売されていますね。これは、クルクミンが胆汁の分泌を促進させ、肝臓の解毒作用を高めて肝臓機能を向上させる働きがあるため、アルコール分解を助けるとしてそのような利用をされています。
 
このように、大昔から人間の生活に根付いていたウコン。食物由来のクルクミンは他にも様々な力を秘めていると考えられていて、心臓病の予防や免疫力の向上など医学的な研究も進められています。
植物由来で通常の摂取であれば副作用もないウコン、今後も多方面で役立ってくれそうです。