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山口県 T様   投稿日:2014年7月2日

あすかの恵みお客様の声 長年飲んでいます。
おかげでひざも痛まず、これからの季節草ひきをがんばれそうです。
(頂いた原文のままご紹介しております)
担当者からのお礼
嬉しいお声、ありがとうございます!
長年ご愛飲頂き膝の調子も良いとの事で、お元気そうで何よりです。草抜きをする時は、前屈みやしゃがんだ体勢で長時間作業しないといけないので大変な重労働です。これから益々暑くなりますし、ご無理をされずお体ご自愛下さいね。
 
広い庭のあるお家は憧れますが、お手入れが大変というお話を伺った事があります。T様のようにお元気な方なら良い運動になりそうですが、お年を重ねて「膝が痛い」「腰が痛い」という状態になると、草抜きはかなり重荷になると思います。
そのような状態では、草抜きだけでなく部屋の拭き掃除やお風呂掃除なども負担が大きいと思います。
日々の家事は日常的な事ですから、楽にこなせるのが一番です。その為にも、足腰は元気でないといけません。
 
更年期を過ぎて膝や腰が痛くなり病院に行くと、ほとんどが変形性膝関節症や変形性腰椎症と診断されます。これは、膝なら膝軟骨や半月板、腰なら椎間板が老化で変形したり水分を失ったりしてクッション性が低下し、周りの神経を刺激して痛みが発生します。
 
そんな膝や腰の痛みを予防するため、膝軟骨や椎間板の水分をしっかり保つことが大切です。
 
人間の体の中にある細胞は線維状のコラーゲンが支えています。その線維の隙間にあるヒアルロン酸やコンドロイチンなどのムコ多糖体が、水分をしっかり蓄えています。
コラーゲンやヒアルロン酸、コンドロイチンは有名ですが、ムコ多糖体は聞き慣れない成分ではないでしょうか?
ムコ多糖体はラテン語で「動物の粘液」という意味で、細胞同士を繋ぐ為に不可欠なネバネバ物質の総称です。唾液や血液がサラサラではなく少し粘度があるのは体液にムコ多糖体が含まれているためです。
 
ムコ多糖体は保水力があるので、細胞の周りの水分を保つ役割を果たしています。この水分があるお陰で細胞に栄養が行き渡り老廃物を排出できるので、新陳代謝がスムーズに行なえるのです。
このムコ多糖体、実は20代半ばから徐々に減少していると言われていて、それと共に体内の保水力がどんどんなくなっていきます。
 
また、コラーゲンも年齢とともに減少していきますが、ムコ多糖体はコラーゲンとの相互作用できちんと働く事ができるので、両方減少すると体がどんどん乾燥し老化が進んでしまいます。
コラーゲンとムコ多糖体をベッドに例えると、コラーゲンがコイルのバネ、ムコ多糖体が中のスポンジというような関係で、この両方があって初めて良い寝心地のベッドとして成立するように、コラーゲンとムコ多糖体はお互いに必要な成分なのです。
 
【あすかの恵み】ならコラーゲンとコンドロイチン、ヒアルロン酸が同時に摂取でき、その働きを助ける栄養素が他にも19種類入っています。コンドロイチンとヒアルロン酸はムコ多糖体を代表する成分であり、つまりコラーゲンとムコ多糖体を一緒に摂取できるというわけです。
人間の体は60%が水分だと言われており、体内に水分を保持する事は健康に不可欠です。水分をしっかりと保ち、若い体を維持する為にも【あすかの恵み】を是非お試し下さい。