ホーム お客様の声一覧 お客様の声140708

京都府 M様   投稿日:2014年7月8日

あすかの恵みお客様の声 76才になり、膝の痛みもすすみがちになるので、頑張って飲んでいこうと思っています。飲歴は10年位になると思います。
(頂いた原文のままご紹介しております)
担当者からのお礼
嬉しいお声、ありがとうございます!
ハガキを手に取り「頑張って飲んでいこうと思っています」という所まで読んで、努力されるのは素晴らしいけれどあまり無理なさらずコツコツ続けて欲しいな〜と考えていた私。
ですが、その後の「飲歴は10年位」という文字を見て、思わず「失礼しました!」と声に出してしまいました。
私がそんな心配をしなくても、【あすかの恵み】ご愛飲者の皆さんは【あすかの恵み】の良さを充分理解され、ご自分のペースでしっかり続けていらっしゃるという事を再認識しました。
M様のお膝が今どのような状態かハガキからはわかりませんが、膝の痛みが出ませんように、痛みがあるなら少しでも緩和されますように、願っております。
 
M様は膝の痛み予防の為に【あすかの恵み】を飲まれているようですが、女性の多くが50歳前後に膝の違和感を感じるようになります。
同じ年齢でも男性より女性に多い症状です。
このように中高年の女性に多い膝の痛みですが、病院で膝の痛みを訴えると「変形性膝関節症」と診断される事がほとんどです。
これは、膝関節への負担を吸収する軟骨がすり減って、炎症が起こり痛みを感じる病気です。
 
この変形性膝関節症は一次性と二次性に分けられます。
中高年の方が感じる膝の痛みは一次性変形性膝関節症である事が多く、加齢による体の変化や肥満などが原因だろうと推測される場合です。
二次性変形性膝関節症は事故やスポーツの衝撃、関節リウマチなど明確に原因がわかっている場合に診断されます。
二次性変形性膝関節症は予防するのが難しい場合もありますが、一次性変形性膝関節症に関しては様々な要因が複合的に絡み合っている事が多いので、そのうちの一つでも解消するように努力すれば防げるかもしれない病気なのです。
つまり、女性に多い膝の痛みは気をつければ悩まなくて済むかもしれない、という事。
 
では、どのような事に気を付ければ良いかと言うと、まず体重を標準に保ち適度な運動を心がけて足の筋力が衰えないようにします。
O脚やX脚の方は膝の内側か外側どちらか一方に体重がかかりその部分の軟骨がすり減りやすくなるので、改善ストレッチなどをおすすめします。
また、これは膝の痛みに限った事ではありませんが、規則正しい食事と睡眠、ストレスを抱えない事が大切です。
最後に、加齢による軟骨の減少にはどのように対応すれば良いのでしょうか?
それは簡単。【あすかの恵み】を飲んで、コラーゲンやコンドロイチンなど軟骨にとって大切な成分を補って下さい。
 
膝の痛みは本当に辛く、変形性膝関節症の患者さんの大半が「何をするにも億劫になった」と答えているほどです。
そんな辛い思いをしないためにも、まずは運動と【あすかの恵み】から始めてみませんか?