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熊本県 M様   投稿日:2014年7月16日

あすかの恵みお客様の声 飲み続けていたおかげで足、腰が強くなり週2〜3回スポーツジムに通うことができています。なのでとても感謝しています。これからも飲み続けたいと思います。
(頂いた原文のままご紹介しております)
担当者からのお礼
嬉しいお声、ありがとうございます!
週2〜3回スポーツジムに通われているそうですが、今後も【あすかの恵み】と共にジム通いを続ける事で益々足腰が丈夫になると思います。
是非どちらも継続されてお元気にお過ごし下さい。
 
M様のように週2〜3日のジム通いを続ける事は簡単なようで難しい事です。
しかし、それぐらいのペースで継続して運動をすれば足腰の強化になり、健康寿命を伸ばせる可能性も高くなります。
健康寿命とはWHO(世界保健機関)が公表した概念で、「体も心も健康な状態で自立した生活を送れる期間」と定義されています。
つまり、平均寿命から介護期間を引いて残った年数が健康寿命で、簡単に言えば健康な生活をしている期間となります。
 
日本をはじめとした先進国で平均寿命が伸びているのはご存知の通りですが、入院したり介護を受けたりしながら長生きするのと、ご自分で自立した生活を営みながら長生きするのとでは生きる意味が違ってきます。
健康で長生きする方が、幸福感が増し充実した日々を送れるはずです。
 
そこで、最近注目されているのが「ロコモティブシンドローム(通称ロコモ)」。
これは骨、関節、筋肉、神経などの運動器の働きが衰えて移動機能が低下し、要支援または要介護状態になるリスクを抱える事です。
ロコモを回避すれば必然的に健康寿命が伸びる事に繋がりますので、以下の3つを心がけてロコモとは無縁な生活に近づきましょう。
1つ目は「骨粗鬆症対策」をして骨密度を増やし骨折を予防する事。
2つ目は脳の働きを活発にする「認知症対策」。
3つ目は筋力(特に下半身)を増やす「足腰強化対策」。
なぜこの3つがロコモ対策になるかと言うと、「認知症」「骨折」「転倒」「関節の疾患」この4つが原因で要支援または要介護状態に陥る場合が多いからです。
 
具体的な対策として、バランスの良い食事・体と指先の運動を心がけると良いでしょう。食事の際に栄養バランスを考える事で1日3回は脳を活発に働かせる事ができますし、体や手先を動かす為には脳からの指示が必要なので自然と脳を鍛えられます。
バランスの良い食事の中でも、骨粗鬆症対策としてカルシウム、ビタミンD、ビタミンKを積極的に摂り、骨の材料となるタンパク質(コラーゲン)も意識すると尚良いですね。
 
また、ご自宅でストレッチ・一人でウォーキングよりも、M様のようにジムへ出向けばその行き来もちょっとした運動になり、ジムでスタッフの方と挨拶を交わすだけでも社会との繋がりを感じられます。
行政の取り組みとしてお手頃な値段でそのような場を提供している地域もありますので、お住まいの自治体に問い合わせてみて下さい。
 
このようにロコモ対策をして、健康寿命を伸ばしイキイキとした人生を送りましょう。