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埼玉県 彩食H様   投稿日:2014年10月20日

“歌舞伎ウコンお客様の声

毎晩、お客様とのおつきあいで飲みまくってますが(←生中5〜10杯以上)、これのおかげで翌朝すっきりです。
(頂いた原文のままご紹介しております)
担当者からのお礼
嬉しいお声、ありがとうございます!
毎日お付き合いでビールが飲めるなんて、お酒好きな方には天職かもしれませんが、体調が優れず辛い日もあるのではとお察し致します。
【歌舞伎ウコン】を飲んでスッキリと翌朝を迎えていらっしゃるようで安心ですが、これから寒い日々が続きますしどうぞご自愛下さいませ。

毎晩生ビール5〜10杯以上飲まれても翌日にお酒が残らない彩食Hのご担当者様。恐らくお酒に強い体質である上に【歌舞伎ウコン】を飲んで下さっているため二日酔いとは無縁のようです。二日酔いになった事のある方にとっては羨ましいお話ですよね。

代表的な二日酔いの症状は、頭痛、倦怠感、吐き気、筋肉痛などです。
お酒を飲んでから何時間も経つのにまだ体が辛い・・・そんな事はありませんか?それはアルコールを摂取する事で引き起こされる血管拡張、脱水、低血糖などが原因で、アルコールが分解された後も様々な症状を残します。

まず、アルコールを飲むと肝臓でアセトアルデヒドという物質に分解されます。このアセトアルデヒドが体にとって有害な物質で、お酒を飲んで少し経った頃に頭痛、だるさ、吐き気などを引き起こします。
アセトアルデヒドはALDHという酵素によって無害化されますが、ALDHの働きが弱い方はアセトアルデヒドが残ったままとなり辛い症状が続きます。

また、アセトアルデヒドやアルコールによる血管拡張作用で血管が拡張した状態が続くと、炎症が起こりズキズキとした頭痛に繋がります。

そして、アルコールには利尿作用があるのでお酒を飲めば飲む程、体内の水分が失われます。お酒を飲んでいるとトイレの回数が増えますよね?その時にどんどん水分が排出されています。
飲み過ぎると脱水状態になり、脱水症状として頭痛、倦怠感、吐き気に悩まされる事になります。

また、肝臓でアルコールを分解している時、肝臓は他の機能を休ませてアルコール分解を優先します。すると肝臓で行なわれるはずの糖の生産が不足して低血糖状態になり、頭痛や倦怠感、筋肉痛の原因になります。

このように、二日酔いは軽く考えずに体の機能障害としてきちんと対処してあげないといけません。
血管拡張には血管収縮作用のあるカフェインや牛乳を、脱水と低血糖を同時に改善するにはスポーツドリンク、アセトアルデヒドの代謝促進にはウコンやしじみ。
そしてできるだけ体を休ませて、体を回復させてあげるようにしましょう。