卵と体の関係:第5回「卵の豆知識」

身近な食材である卵。
様々な料理に使えて重宝するので食べる機会が多いですが、皆さん卵についてどれほどご存知でしょうか?
今回は卵と体の関係のなかで「卵の豆知識」をご紹介します。
卵の豆知識
卵の豆知識

1「卵の殻や卵黄の色の秘密」
卵の殻や卵黄の色が濃いほうが、栄養価が高いと思っていませんか?殻の色は鶏の種類、卵黄の色は餌によって決まります。餌の影響によって栄養価に多少の違いは出ますが、殻や卵黄の色と栄養価との関連は少ないと言えます。

2「卵黄と卵白はどう違う?」
卵黄は3割程度が脂質で、ビタミンB群やビタミンD、A、ミネラルが豊富。卵白はたんぱく質が豊富で低カロリーなのが特徴。また、ひよこが育つ胚が存在する卵黄を守るため

3「カラザは取り除くべき?」
白い筋のようなカラザは、殻の中で卵黄が壊れないように、ハンモックのような役割を果たしている卵白の一部です。カルシウムや鉄などのミネラル、ビタミンなどが含まれ栄養豊富なので、どうしても気になるという方以外は一緒に食べるとよいでしょう。

以上、5回にわかって卵と体の関係に関する情報をお届けしました。
今後も知って得する豆知識をご紹介しますので、是非ご覧下さい!